2008年5月4日日曜日

国産お箸

物産展で購入した国産の竹のお箸と菜箸です。
すごくつかみやすいお箸です。
サービスで名前を彫ってくれます。
サイズ、子供用といろいろあります。

①「竹箸」
原産地
竹:九州
加工:九州
染料:無鉛塗料使用。原産地、国不明。




②「菜箸」
原産地
竹:九州
加工:九州

2008年5月3日土曜日

国産もやし

国産のもやしです。
と言っても、種は外国製です。
ミャンマーのブラックマッペが有名でしょうか。
もやしには、ブラックマッペ、大豆、緑豆とありますが、今は緑豆はChina産ばかり。
ブラックマッペと大豆を紹介します。

面白いことに、問い合わせた会社のうち、
2社共に20年前からChina産が増えたと回答しています。
それまではブラックマッペが主流だったようです。
そういえばよく黒い殻がついていたなあ。
20年前と言うと、当時はマドンナ旋風以降の時代だったはず。
ひょっとしたらそういう事情が絡んでいるのかもしれませんね。


①「プライムもやし」
原産地
豆:ミャンマー産100%
栽培地:茨城県
加工地:茨城県
袋詰め:茨城県





②「黒豆もやし」 38円
原産地
豆:ミャンマー産100%
栽培地:栃木県
加工地:栃木県
袋詰め:栃木県




③「プラックマッペもやし」 38円
原産地
豆:ミャンマー産100%
栽培地:栃木県
加工地:栃木県
袋詰め:栃木県



黒い殻がついています。


④「Salad Cosmo小大豆もやし」
原産地
豆:アメリカ産大豆100%
栽培地:長野県
加工地:長野県
袋詰め:長野県





※(念のためご自分でご確認ください)

2008年5月2日金曜日

幸運を運ぶツバメ

ツバメとは・・・女性が年下の男性を囲う・・・という話ではなくて、

我が家ではいつの間にかツバメが巣を作るようになって何十年でしょうか、
毎年毎年やってきます。
今年もやってまいりました。
カラス、蛇に襲われ、雀と喧嘩しても毎年忘れずにやってきます。
健気です。
このツバメは幸運を運ぶと言われていますが、実際はどうなんだろう。
今までの人生いろいろありましたが(これからも)、まあこの程度で済んでよかったねと思うようにすれば、
それはそれでいいのかも。

2008年5月1日木曜日

皐月になりました。

皐月になりました。
まもなく端午の節句ですね。

意外にも身近に国産のミニチュアの鯉のぼりがありました。(^o^)
スーパーで購入。
お菓子、鯉のぼりともに日本製と回答をいただきました。
原材料までは不明ですが、両方日本製はちょっとビックリ。
両方日本の工場で作っているそうです。
鯉のぼりは、材料は国内仕入れで加工レベルがパーツ加工から組み立てまで日本製でした。



MADE IN JAPAN表示。


大きさの目安に爪楊枝を並べてみました。
爪楊枝は北国楊枝を使用。

2008年4月30日水曜日

国産ゴマ

国産の黒ゴマです。
道の駅やデパートで発見しました。
国産ゴマなんてあったんですね。
中には日本古来の種もあり感動物です。

まず1つ目、
「まき火焙煎カホクの釜いり国産黒ごま  50g」です。

原産地
種:長崎県、鹿児島県在来種100%
栽培地:長崎県、鹿児島県のブレンド
加工地:鹿児島県
袋詰め:鹿児島県

50gで350円。





2つ目は2つ目は、
「カホクの契約栽培鹿児島県産洗いごま  50g」

原産地
種:鹿児島県在来種100%
栽培地:鹿児島県
加工地:鹿児島県
袋詰め:鹿児島県

50gで350円。
白ごま、金ごまも生産しています。





3つ目は、
「自然村 国産いりごま  70g」です。

原産地
種:原産国、原産地不明
栽培地:茨城県100%
加工地:長野県
袋詰め:長野県

70gで350円。






4つ目は、
「黒いり胡麻  100g」
種が国産品ではありませんが、特定アジア以外なので載せました。

原産地
種:ミャンマー産100%
栽培地:栃木県
加工地:栃木県
袋詰め:栃木県



2008年4月20日日曜日

写真が投稿不可の状態。

ブログの調子が悪いのか、ほかに原因があるのか、写真が投稿できない状況に。
困ったなあ。。。。。

2008年4月19日土曜日

国産樹木植物 -榊-

国産の榊です。
以前、榊の花について触れましたが、
今回は、榊の種類について書きたいと思います。
榊には"本榊(真榊)"と"山榊(非榊、姫榊)"の2種類ありまして、
関東以南のほうに生育するのが、本榊で、
関東以北のほうに生育するのが、山榊です。
違いは一目瞭然で、
淵がギザギザの葉っぱが山榊。淵が滑らかギザギザしていない葉っぱが本榊。

最近では、国産、産地名を書いているお店も増えてきているため、
一概には言えませんが、店頭販売されているものにはChina製が多いので確認する必要があります。
また、ネットでの通信販売もあります。
China製は長持ちしません。

ちなみに自分の家の庭に植えるときの注意ですが、日陰に植えないと日焼けして赤くなります。


関西の本榊


関東の山榊


フチが滑らかの本榊の葉


フチがギザギザの山榊


大きさも違います。